断捨離は、たくさん捨てることではなくて
日常の中の「迷い」を減らしていくこと
その結果として、
暮らしは自然と整っていきます。
断捨離が進まない理由
やろうと思っても、
・途中で止まる
・疲れてしまう
・結局そのままになる
こういうこと、意外と多いと思います。
でもそれは、
👉 「捨てられないから」ではなくて
👉 判断することが多すぎる状態
になっているだけかもしれません。
少しだけ分解してみると
たとえば1つの物に対しても、
・今使っているか
・まだ使えるか
・いつか使うかもしれない
・もったいないか
・思い出があるか
いくつもの視点が同時に出てきます。
ひとつひとつは小さくても、
これが積み重なると、自然と疲れてしまう
新しい視点|断捨離=「判断を減らすこと」
ここで少しだけ視点を変えてみると、
断捨離は
👉 「物を減らす作業」ではなく
👉 「判断を減らす作業」
とも言えます。
・探す
・選ぶ
・管理する
こういった日常の小さな負担が減ることで、
生活そのものが軽くなる
「好き」を知るための作業
断捨離をしていると、
・これは残したい
・これはもういいかもしれない
そんなふうに、少しずつ基準が見えてきます。
何を大事にしたいのかが分かってくる
だから断捨離は、
ただ減らすためのものではなくて
自分の心地よさを見つけるための作業
でもあると思っています。
なぜ楽になるのか
物が多い状態って、
・視界に入る情報が多い
・探し物が増える
・管理の手間がかかる
👉 無意識のうちに負担が増えています
逆に、少し減るだけでも
・選びやすくなる
・探さなくてよくなる
・掃除がしやすくなる
👉 生活全体がスムーズになります
少しリアルな話
一度、体調を崩して
救急車のお世話になったことがあります。
そのとき、
部屋の状態が少し気になってしまった
苦しいはずなのに、
どこかで「見られるかもしれない」という気持ちがよぎった。
👉 何かあったときにも安心できる状態にしておく
というのも、ひとつの意味だと思っています。
まとめ
断捨離は
👉 頑張って一気にやるものではなくて
👉 日常の中で少しずつ進めていくもの
そして
👉 「減らすこと」よりも
👉 「迷う回数を減らしていくこと」
その積み重ねで、
暮らしは自然と整っていきます🌿
次回は断捨離の具体的な方法法についての記事です

コメント