前提|考え方を知りたい人へ
断捨離の本質や考え方については、こちらでまとめています。
モノの種類ごとに「判断基準」を決めると進みやすい
同じやり方で全部やろうとすると迷いやすいけど、
基準を変えるだけで、自然と判断が軽くなります。
服は「気分」で判断しやすいことが多いですが、
・紙類
・キッチン
・コスメ
・思い出のもの
こういったものは、
見る視点がいくつか重なる分、少し迷いやすくなることもあります。
だからこそ、
カテゴリごとに判断基準をシンプルにすること
が大切になります。
紙類|「今必要か」で見る
紙はとても溜まりやすいもののひとつ。
👉 今、必要かどうか
で判断します。
・保険や契約書 → 必要なものだけ残す
・説明書 → ほとんどネットで見られる
・メモ → 必要ならスマホに残す
👉 紙は「一時的なもの」と考えると減らしやすくなります
キッチン|「使っているか」で見る
キッチンは「もったいない」で残りやすい場所
だからこそ、
実際に使っているかどうか
で見ていきます。
・よく使う → 残す
・たまに使う → 厳選する
・ほとんど使わない → 手放す
もうひとつの視点
道具が多い → 管理が増える
👉 少ない方が、日常は楽になります
コスメ・スキンケア|「今の自分に合うか」
ここは少しやさしく見ていくのがポイント。
👉 今の自分に合っているか
・前は良かった → 今合わないなら手放す
・高かった → 使っていない状態が続くなら見直してみる
目安|使用期限の考え方
コスメははっきりした期限が分かりにくいものも多いですが、
ひとつの目安として👇
・未開封 → 約3年以内
・開封後 → 半年〜1年程度(アイテムによる)
マスカラやリキッド系はもう少し短め(3〜6ヶ月)を目安にすることも多いです
あくまで目安ですが、
・においが変わった
・テクスチャーが変わった
・肌に違和感がある
こういった変化があれば、無理に使わず手放す方が安心です。
思い出のもの|「記憶と分ける」
ここは一番止まりやすいところ。
👉 「物」と「記憶」を分けて考える
・写真に残す
・一部だけ残す
全部残さなくても、大切な気持ちはきっと残っていくものだと思います
プレゼント|「役目を終えている」と考える
意外と溜まりやすいのがここ。
・もらったものだから
・申し訳ない気がする
そんな気持ちで、手放せなくなることもあると思います。
でも少しだけ視点を変えると、
プレゼントは、受け取った時点で役目を終えている
とも考えられます。
そのうえで、
・自分では使わない
・でも誰かには合いそう
そんなものは、
別の人に使ってもらう
という選択もひとつです。
「もったいない」と感じるとき
手放すときに出てくるのが、
「もったいない」という気持ち
でも、
・使わずに持ち続ける
・見るたびに少し気になる
こういう状態が続くよりも、
感謝を込めて手放す方が、気持ちは軽くなることもある
少し感覚的かもしれないけど、
ものも、使われずに残り続けるより
ちゃんと役目を終えた方がいいのかもしれません
小物・雑貨|「役割があるか」
なんとなく増えやすいものは、
役割があるかどうか
で見ていきます。
・使っている → 残す
・飾っている → 気に入っているならOK
・なんとなくある → 一度見直す
デジタル|「見返すか」
見落としがちだけど、影響が大きいのがここ。
👉 本当に見返すかどうか
・写真 → 残したいものだけ
・アプリ → 使っていないものは削除
👉 情報量も、知らないうちに疲れにつながります
まとめ
服以外の断捨離は
👉 同じやり方でやろうとするより
👉 モノごとに基準を変えること
・紙 → 今必要か
・キッチン → 使っているか
・コスメ → 今の自分に合うか
・思い出 → 記憶と分ける
・プレゼント → 役目を終えている
それぞれの「判断軸」を決めるだけで、進みやすくなります🌿

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