やわらかな季節を、心地よく過ごすヒント
花粉のピークも少し落ち着いてきて、
夏を迎える前のこの時期は、空気もやわらかくて過ごしやすい季節。
外に出るのも気持ちよくて、
何かを始めたり、少し気分を変えるのにもぴったりです。
大きなことをしなくても、
過ごし方をほんの少し変えるだけで、春はちゃんと楽しめる。
今回は、そんな過ごし方を5つ紹介します。
ハーブを育てる
小さく育っていく時間に癒される

ベランダやキッチンで、ハーブをひとつ育ててみる。
ハーブは香りがある分、虫が寄りにくくて、
初心者でも育てやすいものが多いです。
種から育てることもできるけれど、
最初は苗から始める方が、失敗しにくくて気軽。
ミントやバジル、ローズマリーは特に取り入れやすくて、
そのまま料理に使えるのも嬉しいところ。
少しずつ葉が増えていく様子を見ていると、
それだけでなんだか気持ちが落ち着く。
毎日ほんの少しだけ関わる時間が、
自然と暮らしを整えてくれる感覚があります。
ピクニックをする
なんとなく見つけた場所が、いちばん心地いい

ピクニックというと公園のイメージがあるけれど、
私はよく、大きな川沿いで過ごしています。
自転車でなんとなく走っていると、
「ここ気持ちいいかも」と思う場所が見つかって、
大きな木の下にシートを広げて、読書をしたり、少し昼寝をしたり。
不思議と、携帯をいじる時間も減るし、
もし減らなかったとしても、部屋で見るより気分がいい。
少し離れたところには桜の木があって、
満開の時期には友達と朝から集まって、
お昼はUBERで近くに届けてもらったりして。
何も準備していなくても、
それだけで十分、春らしい時間になる。
「ちゃんとした場所」じゃなくてもいいし、
むしろ、なんとなく見つけた場所の方が落ち着くことも多いです。
テラス席のカフェに行く
少しだけ、おしゃれな気分になりたいときに

ピクニックと少し似ているけれど、
もっと気軽に外の空気を感じたいときは、テラス席のカフェもいい。
シートも準備もいらなくて、
少しだけおしゃれな気分になりたいときにちょうどいい場所。
テラス席を探すときは、
Googleマップで「テラス席 カフェ」と調べたり、
「テラス カフェ+地名」で検索すると見つけやすいです。
Instagramで「#テラスカフェ」と調べると、雰囲気もわかりやすい。
何かをしに行くというより、
ただゆっくりするための時間として使うと、より心地よく感じられます。
ハイキングに行く
自然の中で、ゆっくり整う

少し体を動かしたいときは、ハイキングもおすすめ。
本格的な登山じゃなくて、
1〜2時間くらい歩けるコースでも、しっかりリフレッシュできます。
コースはYAMAPやAllTrailsで探せるし、
地域によってはMeetupでハイキングイベントが開催されていることもあります。
誰かと一緒に行くと安心だし、
新しいつながりができるきっかけにもなる。
新緑の中を歩いていると、
自然と呼吸が深くなって、気持ちも少しずつ整っていきます。
フルーツ狩りに行く
季節を、そのまま味わう

春から初夏にかけては、フルーツ狩りも楽しめる季節。
5月は、いちごやびわ。
6月になると、さくらんぼやブルーベリー。
(※時期は地域によって少し変わります)
自分で取って、その場で食べるというシンプルな体験だけど、
なぜかしっかり記憶に残る時間になる。
普段は“買うもの”として見ているものを、
“取りに行くもの”として感じられるのも、ちょっと新鮮で面白いです。
おわりに
春は、がんばらなくても、
少しだけ整いやすい季節。
外の空気に触れたり、
過ごし方をほんの少し変えてみたり。
それだけで、
日常が、少しやわらかくなる🌿

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